「ひ…… あひぃ…… ぎもちぃい……」 純也はソファーに座って悶えていた……
悶える純也の隣には、冴子が純也のペニスの先端に指を絡みつかせて、弄んでいた……
「どう、純也君? 気持ちいいでしょ?」 快感に表情を歪める純也を見ながら、冴子は妖しい微笑みを浮かべている……
「はい…… チンチン気持ちいいです……」 冴子に催眠術をかけられ、ペニスの快感が増すように暗示を与えられている純也は、その快感に酔いしれていた。
「嬉しいわ!! もっと激しく弄ってあげるわね!!」 冴子は純也のペニスに絡みつく、『魔性の指先』 をさらに激しく動かした。
「あぐ…… ひいぃぃ……」 強烈な快感が純也の身体を駆け巡る。 快感の為、激しく身体をくねらせる。
その様子を見て、冴子の表情がますます妖しく、淫らになっていく……
冴子は最近、不満を感じていた。 予定しているショーの日取りがまだ決まらないのだ。 今回は大掛かりなショーになる為、会場の手配が難航していた。 普通の場所では、行えるようなショーでは無い。 まして、大規模な物では場所も限られてくる。 冴子の不満は日々募っていく。
そのストレスを解消する為、定期的に純也を呼び出しては弄び、欲求不満を解消していたのだ。
「早く、日程が決まらないかしらね…… 純也君も早く、大勢の観客の前で射精したいでしょ?」 純也のペニスを弄りながら、冴子は純也に問いかけた……
「はひ…… チ、、チンチン…… きもちいい…… です……」 快感に悶えながら、純也は冴子の問いかけに答えた。
そして快感が絶頂に達し、今日だけで何度目なのかわからない射精を迎えようとした瞬間、「ピンポーン」 と部屋のチャイムが鳴った……
「あら?! 誰かしら?」 モニターを確認すると、運送会社の人間であった。
「そうか。 ショーで使う道具が届いたのね!!」 冴子はオートロックを解除して、配達に来た人間を中へと招いた。
直ぐに玄関のチャイムが鳴った。 ドアを開けると配達人は帽子を取ってペコリと頭を下げて挨拶した。
「○○宅配です!! お届け物をお持ちしました!! 結城 冴子さんでいらっしゃいますね!! ハンコかサインをいただけないでしょうか?」 配達人は、20歳位の青年であった。 あどけない顔立ちをしていて、まだ少年の面影を残している。 外が暑いせいか、汗をびっしょりとかいていた。
「サインでいいかしら?」 冴子は受け取り書にサインをした。
「ありがとうございます!!」 青年は冴子に荷物を渡した。
「外は暑いでしょう? 汗びっしょりね。 何か冷たい物でも飲んで行って!! どうぞ中に入って……」 冴子が青年を部屋へ入るように言った。
「いえ…… 大丈夫です!!」 青年はいきなり、部屋へ入るように言われて、一瞬動揺したが断った。
「いいから。 さぁ、いらっしゃい……」 冴子が優しく青年に言った。
「は…… はい……」 青年は何故か素直に応じてしまった。 何か抗うことが出来ない不思議な魅力に引き付けられてしまったいた。
青年は靴を脱いで、部屋の中へと入っていった。 青年は前を歩く冴子から漂う甘い香りに心を奪われた。
「ごめんなさい。 ちょっとここで待ってて。 今、片づけをするから……」 冴子が部屋の前で青年に待つように言った。 部屋の中には催眠状態の純也が全裸でソファーに座っている。 さすがに青年に見られるのはまずい……
冴子は部屋の中に入り、ソファーにぼんやりとしながら座っている純也の耳元で囁いた。
「純也君。 お客さんが来たから、あなたはあっちの部屋に行きなさい。 私がいいと言うまで待っているのよ。 わかった純也君?」 冴子が純也に別の部屋に行くように命令した。
「は…… んぐ……」 純也がいつもの言葉を言おうとした瞬間、冴子が純也の口を手で塞いだ。 青年に聞こえてしまう……
純也は命令されたとおり、ソファーから立ち上がって別の部屋へと向かっていった。
「どうぞ……」 純也を別室へ行かせて、青年を部屋へと招いた。
「そのソファーに座って。 今、冷たい飲み物とお菓子を持ってくるわね」 冴子がキッチンへと行き、飲み物とお菓子を用意し始めた。
青年は部屋をキョロキョロと見回して落ち着かなかった。 仕事中なのにこんなところで休んでいるわけにはいかないのだが、冴子の放つ妖艶な魅力に引き寄せられてしまう……
「はい、どうぞ。 暑いからさっぱりとした麦茶とチョコレートしたわ。 甘い物をとって疲れを取らないとね!!」
「す、、すみません。 ありがとうございます!! 頂きます!!」 青年は喉が渇いていたのか、麦茶をゴクゴクと飲み干した。
「暑いものね。 さぁ、もう一杯どうぞ」 冴子は飲み干したグラスに、また麦茶を注いだ。
「すいません。 ありがとうございます!!」 青年は恐縮した。
「お名前は何て言うのかしら?」 冴子が青年の名前を聞いてきた。
「あの、『小川 大樹』 です!!」
「大樹君って言うのね!! かっこいい名前ね!! 歳はいくつ?」
「20歳です」
「そう。 若いのにしっかりしているわね!! 大樹君はとても精悍だわ。 それに身体つきも逞しいし。 何かスポーツをやっていたのかしら?」 大樹は肩幅が広く、胸も厚い。 いかにもスポーツマンといった雰囲気だった。
「高校まで、ラグビーをやってました」
「ラグビー!? それで立派な身体をしているのね!! とても素敵よ!!」
「あ、、 ありがとうございます!!」 冴子に褒められて、大樹は思わず照れ笑いを浮かべた。
すると冴子はソファーから立ち上がり、大樹の隣に座った。 突然、冴子が隣に座ってきて、大樹は戸惑っていた。 しかし、冴子から放たれる甘い香りが鼻をくすぐる…… その甘美な香りにうっとりとしてしまう……
「大樹君。 私はマジシャンなのよ……」 冴子が大樹の耳元で囁いた。 温かい冴子の吐息が耳に当たり、身体にゾクゾクとした快感が走った。
「マジシャンなんですか?」
「そうよ。 マジックの他にも催眠術も出来るわ!! 大樹君は催眠術にかかったことはあるかしら?」
「いえ。 無いです……」 催眠術と聞いて、大樹が少し動揺した。
「私はね、大樹君のような素敵な男の子に催眠術をかけるのが、とても好きなの…… 大樹君にも催眠術をかけてあげるわね…… さぁ、私の目を見て……」 突然、催眠術をかけると言った冴子の言葉に驚き、思わず冴子の目を見た瞬間、大樹は冴子の瞳から視線を外せなくなった。
「ほら…… もう、私の目から視線を外すことは出来ない…… 私の目を見れば見るほど、頭が真っ白になっていく…… ほら、もう何も考えられない……」 大樹はぼんやりとしながら冴子の瞳を見つめている。 すでに思考は停止していた。 ただ、冴子の言葉だけが頭の中に響いてくる……
「さぁ、そのまま目を閉じて…… 目を閉じるとあなたはとても気持ちのいい催眠状態になるわ…… ほら、もう目を開けていられない……」 大樹の目がゆっくりと閉じていき、催眠状態へと堕ちていった……
「大樹君…… あなたは私の催眠術にかかったわ…… あなたはもう、私の操り人形…… そして、催眠術の快感の虜になってしまったのよ…… わかった? わかったら返事をして……」 冴子が暗示を与える。
「は……い……」 頭を落とし、小さく返事をした。
「大樹君。 今から目を覚ましてあげるわ…… でも、目が覚めても大樹君は催眠状態のまま…… 私の操り人形よ…… 三つ数えたら目が覚めるわ…… ひとつ、ふたーつ、みっつ!!」 冴子が三つ数えて指を鳴らすと、大樹の目がゆっくりと開いた。
「大樹君。 目が覚めたかしら?」 冴子が目が覚めたばかりで、ぼんやりとしている大樹の顔を覗き込んだ。
大樹は目が覚めたが、ボーっとしていた。 催眠状態のまま目が覚めているため、自分が何をしていたのかわからなかった。
「大樹君。 大丈夫?」 冴子がボーっとしている大樹に声をかける。
「は、、、はい……」 戸惑いながら返事をした。 今まで自分は何をしていたのか……
「大樹君。 あなたは今、私の催眠術にかかっているのよ。 催眠状態のまま目が覚めているから、頭がボーっとしてしまうのよ。 でも、大丈夫だから心配しないでね……」 冴子が戸惑う大樹に優しく囁く……
「さいみんじゅつに……?」
「そうよ。 大樹君は催眠術にかけられて、私の操り人形なの。 これから大樹君をとても気持ちよくしてあげるわね!!」 冴子がまたしても妖しく微笑んだ。
「あやつり人形……」 思考が重い大樹の反応は鈍かった。
「そう。 操り人形…… 私の操り人形になると、とても気持ちがいいのよ。 今から、どれだけ気持ちいいか見せてあげるわね!! 純也君、入っていらっしゃい!!」 冴子が別室にいる純也を呼んだ。
「はい…… チンチン気持ちいいです……」 純也は扉を開けて、部屋の中に入ってきた。
突然、全裸でペニスを勃起させながら入ってきた純也を見て、さすがの大樹も驚きを隠せなかった。
「あ…… これって……?!」 大樹は驚きのあまり言葉が続かない。
「びっくりした? 彼は純也君ていうのよ!! 私の可愛い操り人形なの!! 純也君は私の催眠術にかかって、オチンチンを弄られるのが大好きなのよ!! 私の催眠術で、オチンチンが普通の何倍も気持ちよくなるようにしてあるわ!! 見ててね!! 純也君、私のところにいらっしゃい!!」 冴子が純也を近くに来るように命令した。
「はい…… チンチン気持ちいいです……」 純也は冴子の側に行った。
「今から私が純也君のオチンチンを弄るから、よく見ててね!!」 冴子は勃起した純也のペニスに、『魔性の指先』 を絡めた。 純也の亀頭を小刻みに指先を動かしながら刺激を与える。
「あ……ああ……」 刺激を受けると、直ぐに純也は快感に悶え始めた。 亀頭に絡みつく指先が、極上の快感を純也に与える。
「どう? 純也君、とても気持ち良さそうでしょ? 大樹君もしてもらいたくなってきたでしょ?」
「い、、、いえ、、、そんな……」 言葉では拒否していたが、純也が快感に悶える姿をみて、大樹は興奮していた。 すでに大樹のペニスは勃起している。
「本当かしら? 確かめてみましょうね!!」 冴子はもう片方の手で、大樹の股間を撫で始めた。 股間は見事に膨らんでおり、すでに大樹が興奮状態であることがわかった。
「ふふふ。 ほら、大樹君のオチンチンも大きくなってるじゃないの!! 本当は私にオチンチンを弄ってもらいたくて堪らないのね!! いいわ!! 大樹君のオチンチンも気持ち良くしてあげるわね!!」 冴子は嬉しそうにしながら、大樹のズボンのファスナーを下ろして、ペニスを露出させた。
大樹のペニスは天井に突き刺さんといわんばかりに勃起していた。 その見事な勃起に冴子が感激の声を上げる。
「凄いわ!! さすが、ラグビーで鍛えただけのことはあるわね!! こんなに立派なオチンチンは初めてよ!! 弄り甲斐がありそうだわ!!」 冴子がパンパンに膨れ上がった亀頭に指を絡みつかせた。
「あひ…… きもちいい……」 大樹の身体に今まで感じたことの無い快感が走った。 身体が小刻みに震え始める。
「まぁ。 とっても先っぽ硬いわ!! コリコリとしてとってもいい感触よ!! 私は硬い先っぽが大好きなのよ!!」 指を跳ね返すような硬さと弾力の感触を冴子は楽しんでいる。
大樹と純也は冴子に亀頭を弄ばれながら、快感に酔いしれていた。
「ふふふ。 じゃあ、面白いことしましょうね!! 大樹君。 純也君の隣に立ってごらんなさい」 冴子が亀頭を弄りながら、大樹に純也の隣に立ちように命令した。
「そのまま、お互い向き合いなさい……」 大樹と純也は指示された通りにお互い向き合った。
そして、冴子は大樹と純也のペニスを指で摘み、二人の亀頭同士をくっつけた。 そして、くっつけた亀頭同士をこすり合わせ始めた。
亀頭と亀頭がこすれ合う、初めての感覚に二人は不思議な感触を感じていた。
「どう? 亀頭と亀頭がこすれ合って、不思議な快感でしょう!! ほら、もっと激しくこすり合わせてあげるわね!!」 冴子が激しく亀頭をこすり合わせる。
「あああ…… きもちいい…… もう、出そう……」 大樹が刺激に耐えられず、射精を迎えそうになっていた。
「あら。 もう我慢できないのね!! いいわよ、そのまま出して!! 純也君の亀頭にいっぱい精液をかけてあげて!! 純也君も大樹君が射精したら、一緒に精液を出すのよ!! わかった、純也君?」
「はい…… チンチン気持ちいいです……」
「ふふ。 楽しみだわ!! 二人の射精をたっぷり見せてもらうわね!! ほら、大樹君! 射精しなさい!!」 冴子がこすり合ってる亀頭に、指を絡めて射精を促した。
「あうう…… もう、だめだ!! でるぅぅぅぅ~~~~!!」 大樹は堪らず射精した。 そして、大樹が射精した瞬間、純也も射精した。 お互いの精液がグチョグチョに混ざり合い、亀頭から淫靡な香りが漂う……
「うふふ。 精液が混ざり合って、とっても素敵な香りがするわよ!! 二人とも気持ち良かったかしら?」 大樹と純也は快感の余韻に浸っている。
「はい…… 気持ち良かったです……」 大樹はうっとりとした表情で快感に身を委ねている。
「どうだった、大樹君。 私の催眠術にかかってオチンチン弄られるの、とっても気持ちがいいでしょう? また、私にしてもらいたでしょ?」
「はい…… また、催眠術にかけられて、チンチン気持ちよくしてもらいたいです……」 嬉しそうに言う大樹だった。 すっかり、快感の虜にされてしまっている。
「ほんとに!! 嬉しいわ!! 大樹君。 ソファーに座って……」 冴子は大樹をソファーに座らせた。
「大樹君。 そのまま、眠って……」 冴子が大樹の眼前で指を鳴らすと、大樹は眠ってしまった……
「大樹君。 よく聞いて…… あなたは、『冴子の可愛い催眠奴隷』 という言葉を聞くと、いつでもどんな時でも、催眠状態になって、オチンチンを気持ちよくしてもらいたくなるわ…… いい、『冴子の可愛い催眠奴隷』 よ!! わかった、大樹君?」 冴子がキーワードを与えた。
「はい…… わかりました……」 眠っている大樹の表情が、嬉しいそうになった。
「ふふふ。 可愛いわね!! 大樹君。 今日はこのまま仕事に戻りなさい。 後日、改めて調教してあげるから。 わかった?」
「はい…… わかりました……」
「じゃあ、そのまま仕事に戻りなさい。 マンションを出たら、催眠術が解けるわ。 さぁ、戻りなさい……」 冴子の命令された通り、大樹は催眠状態のまま、部屋から出て行った。
そして、マンションから出ると、すっきりと目が覚めた。 とても清清しい気分である。
「冴子さんて綺麗な人だったなぁ~~~…… 催眠術も気持ち良かったし!! また、かけてもらおうっと!!」 冴子の催眠術の快感をまた味わいたいと思った。
「うふふ。 とってもいい子を、手に入れたわね!! 今度、じっくりと調教してあげないと!! 純也君も、仲間が増えて嬉しいでしょ?」
「はい…… チンチン気持ちいいです……」
「また会うのが楽しみだわ!! ショーにも参加してもらおうかしらね!!」 冴子は新しい奴隷を手に入れてご満悦だった。
そして、大樹を調教しているの様子を想像しながら、再び純也のペニスを弄り始めた……
『催眠妖女達の宴 序章』 終
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